小窓の向こう側

普段何気なく見ているテレビや映画の疑問・感想etc.を、無知ながらも思いのままに述べる!

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頭文字(イニシャル)D

去年に制作発表があって、今年(2005年)の秋頃公開との話。

正直「頭文字D」が実写版の映画になってるなんて、最近まで知りませんでした。熱烈なファンというわけでも、無類の車好きというわけでもありませんが、原作のマンガを楽しみに見ている一人です。

で、映画の存在を知って単純に思ったコトは、
「ナゼに香港?」

監督が二人でアンドリュー・ラウ氏、アラン・マック氏で、アラン・マック監督が5年も前から映画化したいと思ってたらしいです。

情報を仕入れる為に検索すると「頭文字D」を題材にしたブログ「頭文字Dな日々」のSilviaさん(でお名前はよろしいのでしょうか)のサイト。この実写版映画についても数々語られていらっしゃいます。
海外版サイトや実際に映画を見た方々のコメントを見てると、どうやら設定が結構違っていたり、重要人物と思われるキャラ(池谷先輩や高橋啓介など)が出ていなかったりetc.
半分別物かアナザーストーリ的に見た方が良いという事でしょうか?

筆者もどちらかと言えば「原作イメージを守りたい派」で、見るのがちょっと怖かったんですが、ここまで言われたらちょっと見てみたくなってきたというのが今の心境。
確かに日本の制作だと、イメージがダブり過ぎて相当な確率でガッカリしてたかも・・・。
ただ、日本で作ったらやっぱり”高橋レーシング”が忙しかったりしたんでしょうか?

映画の日本語版サイトはこちら

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コメント

コメントありがとうございます

こんにちは。はじめまして。
貴ブログでのご紹介と、当方へのコメント&TB、ありがとうございました。

私も最初は実写化と聞いただけで、イメージが崩れる、と食わず嫌い状態でしたが、いろんな情報を得るにつれて、観てみようかなあと思うようになりました。
日本で浸透している原作やアニメとは別物と言うか、人によって違う「表現のひとつ」と思って見ればいいのかと思っています。

これだけ前評判で盛り上がっているので、実際に公開された後の皆さんの感想も聞いてみたいですね。

こちらこそ

来ていただきありがとうございます。

私もSilviaさんと同意見でしたが、これまた同じように貴サイトのコメント等を拝見するうちに、興味を持ちました。
そうなんですよね、映画というのは作り手の意思の反映とでもいいましょうか。そして見る側の受け取り方も自由。
エンターテイメントですから、結果的に「面白かった」と思える作品だと、それは自分に取っても「よかった」と言えるのではないでしょうか。

日本での公開後にいろいろな人の意見を聞いてみたいのは確かです。

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