小窓の向こう側

普段何気なく見ているテレビや映画の疑問・感想etc.を、無知ながらも思いのままに述べる!

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相次ぐブログの休止

今日、香川3人不明事件、とりあえず容疑者ですが逮捕されましたねぇ。
義理の弟らしいとのことで身内の犯行でした。
まぁまだ容疑者ですが、自供もしていることですし。

いつの時代も金銭が絡むと身内も他人も関係ないですねぇ・・・
それじゃなくても近年、身内間での(特に残忍な)犯行が際立ってきてるような気がします。
(まぁマスコミの煽りも無くはないとは思いますけど)



で、事件そのものはとりあえず置いといて。

ネット上のニュースでも結構流れていますが、女優の星野奈津子さんが自身のブログでとんでもないことを書いて、事務所から1年間(!)の活動停止処分を受けました。
結果として身内の犯行ではありましたが、友人・知人間で世間話としてする分には(もちろん良くはないんですが)憶測の話があったとしても、公共の場でメディアに露出している人間が名誉を毀損するような話を活字にしてはいけませんねぇ〜。

このエントリーを書いている現時点でそのブログは休止ではなく、ブログ自体が削除されてます。(どうしても気になる方はキャッシュされてると思うので探せば見つかるはず)

事務所としてもあわてたでしょうね
ブログも削除され、1年間の活動停止なら事実上の引退でしょうか?
結構いろんなところ(ドラマや映画)で活躍されてたらしいですが・・・


誰でも気軽に始められるブログ。
で、気軽に何でも書いちゃうんでしょうが、同時に不特定多数の目に触れる点では新聞や雑誌の記事と同じなんで、物騒な事を書いてはいけません。


で、もう一つ。
タレント・有名人のブログは数あれど、「ブログの女王」の一人と言ってもいい若槻千夏さん。
その彼女が突然のブログ休止。
なにやら引退説も流れてるとか!?

そうか、何か難病も患ってるらしいし、もう疲れたのかなぁ〜・・・



なーんて思ってたら、次の日からすぐに再開!
ご本人は気軽な気持ちでちょっと休む、って言ったらしいですが、そこは「ブログの女王」。
発言した次の日にはもうニュースです(笑)

彼女も自分の発言力を過小評価してたんですねぇ。
本人としては嬉しい誤算とでもいうんでしょうか?

因みに彼女、ジャック・バウアーになるらしいです(笑)

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何気に復活/亀田一家

1年3ヶ月も放置していたこのブログ・・・。

また気まぐれで世の中の“小窓”を覗いてみようかなぁと思って筆(キーボード)を取ってみました。


一年以上前、最後に書いたエントリーは「亀田一家(興毅氏)」。
なんと一年以上経っても世間を賑わせているんですねぇ!

ある意味メディア大賞をあげてもいいんじゃないでしょうか。
もちろん○BSから・・・。


今回の騒動、直接の引鉄になったのは弟氏の試合でしたが、まぁ結局は「亀田一家(特に史郎氏)」の問題と言えるでしょう。

いや、協栄ジムもTBSおんなじ。


大毅氏の試合の実況・解説も「亀田がんばれ」色が強すぎて酷かった。
それについても抗議が殺到したらしいですしね。

ボクシングを盛り上げたという点ではプラス?でもボクシングのイメージを悪くした点でマイナス?
プラマイ0になっているかは、正直私のようにぼへぇ〜っと見てるだけの人間にはわかりませんが。

少なくとも内藤選手の株は上がった、儲けたって事は確かなようで。
(儲けたって言い方もいやらしくもありますが・・・)


まぁ、亀田家も新しい道を模索し始めたようなので、今後がどうなるか。
良い意味でのボクシングを盛り立てていく道を選んで欲しいものです。




因みに最近聞かれなくなったライブドア。
あそこもメディアに世間に喧嘩腰で挑んで、世間に名を知らしめていったパターンですよね。

「金儲けして何が悪い!」

確かに企業の社会貢献は利潤を上げて還元するのが前提ですが、企業倫理だコンプライアンスだと叫ばれてる昨今、それを公言してはいけないでしょう。
思っていたとしても。

結局それで問題になってる会社(特に食品業界)はゴマンとあるんですから・・・。


そう言えばライブドアもTBSと密接にかかわっていませんでした?

もっと言えばオウム事件の時も同局は問題を起こしていたような・・・?



話題の中(良くないこと)には結構顔を出しているように感じるTBS。

TBSっていったい・・・

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WBA世界ライトフライ級

いろいろな意味で注目を集めていた昨夜のボクシング。
亀田親子・亀田三兄弟と言われて世間を賑わしていた長男興毅氏の試合が行われました。

以前から世間では賛否両論があったようでした。なにやらTBSのドキュメントとして作り上げられてるとか、下り坂の選手としかマッチメイクしていないとか・・・etc.
もちろん、その勝ち続ける姿に素直にエールを送る人もたくさんいらっしゃいます。

まぁ、ボクシングもショースポーツの部分があるので魅せるための演出も時にはあるかもしれませんが、昨日の試合はあまりにも露骨な判定に映る。
素人目に見ても明らかに亀田氏の劣勢だった試合が、判定では“辛くも”勝利。

擁護的はコメントをする方の中には「判定基準に照らし合わせたら亀田が盛り返してた」なんてのもありますが、そんな一般視聴者の大半が疑問に思う判断基準に意味があるのでしょうか。素人には解らないのだから口を出すなと言うのであれば、一般の目に触れないところでやってもらいたい。

格闘技のオモシロさはやはり“強い”と言うのが根本のハズ。ソレは「結果この人が王者です」ではなく、「おぉ、コイツはやっぱり強ぇ〜!」というのを求めてる。少なくとも筆者は。

放送終了から各メディア、視聴者からは賞賛よりも疑問が湧き上がるのはどう考えても異常、とういうかまともではないでしょう。
本当に“強い”王者には何があっても賛美賞賛が付いてまわるもの。

TBSは昨日の試合の前から大晦日(12/31)のレコード大賞を前日(12/30)にずらしてまで、大晦日に「防衛戦」と銘打ってすでに枠を確保していた模様。
ソレって絶対に負けは無いって事?
それについてはジャーナリストの勝谷誠彦氏も咬み付いてました(笑)

亀田長兄がホントのファイターであると自負するなら、昨日の試合では「ベルトなんかいらねぇー!」くらい言ってもらいたいものである。
まぁ、所詮は協栄ジムとTBSにつくられた姿なのでそんな事もありえませんが・・・。

因みに1Rでダウンしたのは「パンチが当たったのではなく、緊張の為倒れた」本人談だそうです。
ってオイオイヾ(--;)

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