小窓の向こう側

普段何気なく見ているテレビや映画の疑問・感想etc.を、無知ながらも思いのままに述べる!

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アンパンマン

あぁ〜、また長い間更新してなかった・・・。

ウチの息子(2歳児)はアンパンマン好きです。どっぷりアンパンマン漬けの毎日です。
我が家がある北海道では、レギュラー番組のアンパンマンは毎週日曜朝6時から放送してます。非常に早い!
いろいろと大人の事情(ローカル制作との絡みetc.)でその時間のようですが、他にもっと空いてるところはなかったんかい!と思ってしまう。
子供には絶大な人気を誇っている(はずの)アンパンマンをそんな朝6時だなんて、視聴率はどうなんでしょう。
まぁ、一般人が数字の事を考えても仕方が無いですが・・・。
で、息子もアンパンマンは好きだけど、なかなかその時間には起きられない模様。菜のデビデオに撮って見せてます。


アンパンマンの歌を聞いていてフッと思ったのが、「♪〜胸の傷がいたんでも〜」「♪愛と勇気だけが友達さ〜」のように所々に“陰”を感じるようなフレーズが出てくる事。
作詞は原作者のやなせたかし氏がしているようですが、何かあったのでしょうか・・・?
ちょっと気になったもので。

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あいのり

今月は忙しくて記事をアップしないと思っていたのに、あまりにも後味が悪いというかなんと言うかで思わず書いてしまう。

詳しい内容についてはコチラをご覧下さい。
あいのり

この番組、ウチの奥さんが大好きで毎週欠かさず見ているのにつられて、筆者も毎週欠かさず見るように。見てしまうと次週が気になって気になって・・・。

で、一ヶ月以上前から番組内で「エグーイ事件」と言って引っ張っていたのが先週と今週で明らかになり、結末を迎えました。
いやーホント長かった。ずっと番組後編や予告なんかで「メンバーが起こしてしまったエグイ事件が明らかに・・・」なんて言い続けて一ヶ月以上。確かに見終わったら、エグイと言うか腹立たしいというか、何とも後味の悪い内容でした。
一番可哀想というかやるせないのはなんと言ってもアウトローでしょう。
彼を見ているとホントドラマというか、一昔前の青春マンガでも見ている様。
「世の中の汚い部分しか見てこなかった青年が、良い仲間に巡り合い、少しずつ純真さやまっすぐな気持ちを得ていくが、些細な事件で彼の気持ちは踏みにじられてしまう・・・」的な内容の物語。
ネット上でも「あいのり」に関したサイトではカナリ物議を交わされている模様です。
ゴキの恋愛に賛否両論やアウトローが悲惨とか、スタッフが酷すぎるとか。
筆者の意見としては、ゴキはやっぱり恋が芽生えた時点でリタイヤするのが筋だったのではないかと。「恋愛は自由だ!」という意見もありますが、やはり「あいのり」という土俵のルールがあるワケで、ソレを無視したらやはり反則でしょう。普通の恋愛とは違うというのも本人は解って参加しているわけですから。
あとスタッフ。確かに音声さんが惚れられてしまった事を攻めるのは酷な話ですが、結局全ては後手にまわってミスも重なって最悪とも言える結果を出してしまったのは責任が重いでしょう。配慮が足りなさ過ぎとも言えます。

まぁ、悪い事には悪い事が重なる、というマーフィーの法則を地で行くような展開。ホントに演出でもしてるんじゃないか?というくらいのタイミングの悪さの重なり具合。
ドラマやマンガではそのドン底に落ちた状況がどんでん返しで報われる、的なこともありそうですが、そこは現実。バッサリ切られてお終いです。
そこが現実の辛さ、大げさに言えば生きていく上での試練とでも言いましょうか。
アウトローには、せっかく旅で芽生えた純粋さやまっさすぐさを無くさないで、と願うばかりです。

最後に余談と言うか筆者の勝手な憶測ですが、「エグイ事件」と引っ張り続けていたのは確かに視聴者の目を惹き付けておく、という部分もあるでしょうが、当事者(アウトローやゴキ)が帰国してオンエアーを見られるようになるのを待っていた気もしてます。
一応番組の中でアウトローに対する謝罪文を流していたし。まぁ、実際はどうかは判りませんが。

にしてもアウトローが嫌なヤツからどんどんいいヤツに変わっていく、そんな成長を嬉しく見ていた筆者にとっては後味が悪い、というか番組に対して腹が立った今回の放送でした。

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ちびまる子ちゃん

昨日4月18日に放送された、15周年記念スペシャルの実写版の方です。

「ちびまる子ちゃん」ももう15年も放送してるんですねぇ。いやぁ長い。それ以上に「サザエさん」も長い。日曜日のあの時間の枠は非常に長寿です。

今回の実写のドラマ化、オフィシャルページを見ると、主役を演じる森迫永依さんは500人を超える子役の中から選ばれたらしい。確かになかなかまるちゃんのイメージに合ってるかも。原作のさくらももこさんもイメージのハマり具合に絶賛だったとか。
ただ、筆者的には脇を固める俳優人のハマりっぷり、特にビジュアル的に非常によく練られた人選とメイクの方がインパクトが強くて、主役のまるちゃんの印象がイマイチ薄かったような気がします。
あの家族ですよ。おとうさん(高橋克実)、おかあさん(清水ミチコ)、おじいちゃん(モト冬樹)なんてそのまんまって感じです。おばあちゃん(市毛良枝)も実写を見てみると「あぁ〜(¨ )(.. )」と言ってしまう程イメージぴったり。おねえちゃん(福田麻由子)、たまちゃん(美山加恋)も今を時めく子役二人であり、イメージも守られてると思う。さらに言えば、先生(笠井アナ)やたまちゃんのおとうさん(八嶋智人)もかなりハマってた。

アニメを実写でドラマ化すると作品の世界観が崩れると、テレビ・映画問わずよく聞きますが、今回の実写化は良い出来だったと思ってます。非常にキャラクターの性格・ビジュアルをしっかり守っていた感があります。

15周年記念作品と言わずにシリーズ化しても十分やっていけそうな気がするのは筆者だけ?

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