小窓の向こう側

普段何気なく見ているテレビや映画の疑問・感想etc.を、無知ながらも思いのままに述べる!

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ちびまる子ちゃん

昨日4月18日に放送された、15周年記念スペシャルの実写版の方です。

「ちびまる子ちゃん」ももう15年も放送してるんですねぇ。いやぁ長い。それ以上に「サザエさん」も長い。日曜日のあの時間の枠は非常に長寿です。

今回の実写のドラマ化、オフィシャルページを見ると、主役を演じる森迫永依さんは500人を超える子役の中から選ばれたらしい。確かになかなかまるちゃんのイメージに合ってるかも。原作のさくらももこさんもイメージのハマり具合に絶賛だったとか。
ただ、筆者的には脇を固める俳優人のハマりっぷり、特にビジュアル的に非常によく練られた人選とメイクの方がインパクトが強くて、主役のまるちゃんの印象がイマイチ薄かったような気がします。
あの家族ですよ。おとうさん(高橋克実)、おかあさん(清水ミチコ)、おじいちゃん(モト冬樹)なんてそのまんまって感じです。おばあちゃん(市毛良枝)も実写を見てみると「あぁ〜(¨ )(.. )」と言ってしまう程イメージぴったり。おねえちゃん(福田麻由子)、たまちゃん(美山加恋)も今を時めく子役二人であり、イメージも守られてると思う。さらに言えば、先生(笠井アナ)やたまちゃんのおとうさん(八嶋智人)もかなりハマってた。

アニメを実写でドラマ化すると作品の世界観が崩れると、テレビ・映画問わずよく聞きますが、今回の実写化は良い出来だったと思ってます。非常にキャラクターの性格・ビジュアルをしっかり守っていた感があります。

15周年記念作品と言わずにシリーズ化しても十分やっていけそうな気がするのは筆者だけ?
ちなみに、今回のドラマ・本編のアニメ問わず昔のスターがよく登場します。これは作者のさくらももこ氏の子供の頃の時代設定だからですが、山本リンダや西城秀樹その他その時代のスターが出てきて、今見ている子供たちは解かるのでしょうか?
やはりお父さんお母さんに聞いたりするのかなぁ。下手したら今見ている子達の父母世代でも解からないかもしれません。

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