小窓の向こう側

普段何気なく見ているテレビや映画の疑問・感想etc.を、無知ながらも思いのままに述べる!

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銭湯の娘!?

TBS系列、月〜金曜午後1:30〜2:00で放送中。
銭湯の娘!?

銭湯を舞台にそこに集まる様々な人々が織り成す笑いと涙。家族の絆を問う話題の・・・ってそこまで大げさなもんじゃなく、気楽に見られるホームコメディでしょう。
まるで「時間ですよ2006(仮)」と言ったところでしょうか。ただ真っ昼間の作品だけに”ポロリ”要素は皆無です。銭湯ドラマなのに・・・。まぁムリも無いか。

キャストもすごいというか何なのか。シャドウ・リュウに南州太郎、森川正太など懐かしい顔ぶれがゴロゴロ。シャドウ・リュウをまともに見たのは、あの「幽幻道士」のテンテン役依頼かもしれません(筆者個人として)。日本で仕事をしてるとはチラッと噂には聞いてましたが、ここで出てくるとは。
主題歌も「カレーライス」by KAN ってKANですよ。あの往年の(って言ってしまっていいのか)。これも噂には海外で生活しているような事を聞いていたのに、日本に帰ってきたの?
と言うようにキャスティングもまるで「○○さん再生工場」のような感じで、懐かしさも十分に堪能しています。

でヒロインは矢口真里。ハロプロの中ではもう2〜3人になってしまったであろう”仕事がある”人です。彼女はなかなかマルチに活躍できる要素をもっているようなので、このドラマに限らず多方面での今後の活躍を期待しております。

折り返し地点に差し掛かってきた今週(全45話で今週が21〜25話)。どうやら本当の父親が名乗りを上げてきた模様(現時点で今週分はまだ見ていません)。まだ半分なのに本当の父親が出てくるの?と思って、今後の展開がちょっと、というかカナリ楽しみです。

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CASSHERN/キャシャーン

かれこれ4ヶ月弱ぶりのエントリー。暫く”書く”という意欲を湧かせてくれる作品・番組が無かったので離れていました。
(ただ単にサボっていただけとも言えなくも無いが・・・(-_-))

そんな筆者に書く気を起こさせてくれた作品「キャシャーン」。
結論から言うと、近年まれに見る駄作でした。
因みにここで述べられる意見・感想はあくまで個人的なものなので。

まず「思想映画」であることを全面におしているなら、「思想映画」と銘打っていてほしいもである。それと知らずに見る方は大変苦痛であり、金・時間の無駄です。
映画の根本は娯楽でありエンターテイメントであると考えているので、楽しめない作品は「見て損した」と言えるのではないかと思ってます。
楽しみ方は人それぞれでしょうし、その人の中にもいろいろな楽しみ方があるでしょう。単純に派手なアクションだったり、難解な謎解き、サスペンス・ミステリー、純愛やヒューマンドラマに涙したり、たとえチープな設定でもギャグ・コメディーだったり・・・。

今作品は世間でも賛否両論のようですが(大半は”駄作”との評価を目にしますが)、良かったと言う中では「CGや色使いが良かった」や「音楽が良かった」や「心に訴えるテーマ」などがあるでしょうか。悪かったと言う中では「話が支離滅裂」「設定がおかしい」etc.上げたらキリがありません。

確かに映像が美しいとか音楽が良いと言うのは、映画を楽しむ上での要素かもしれません。
しかし映画を見た後に「なんじゃこりゃ?」と多くの人に思わせてしまうのは、やはり良い作品ではない、と言えるのではないでしょうか。
(良い・悪い作品についての定義もいろいろな意見があるでしょうが)

特に筆者がこの作品を受け付けないのが、まずBGMの音量がでか過ぎてセリフがちっとも聞こえない事。それにフラッシュバック映像のように細切れの戦闘シーン。
そんな技術的・テクニック的な要素の為にストーリーに集中出来なくさせてる時点でもう筆者の中では文句なしに”駄作”です。
その他ストーリーの流れが変とか、テーマの押し付けがうるさいとか上げたらそれこそキリがありませんが・・・。
俳優陣が豪華なだけに、作品の出来に対して余計に腹立たしさを覚えたものです。

最後に、筆者は原作を知らないので何とも言えませんが、原作と今作の設定は結構違うようです。
よくリメイク作品というのがありますが、設定が違っていたりすることが多いです。「その作品をリスペクトして、その作品に対するオマージュであって、自分なりの感性でリメイクした」なんてコメントを耳にしますが、原作の設定をいじくり倒すんだったら新しいキャラクターを作ればいいのに、と思ってしまいます。
まぁ、中には良い意味で裏切られて新しい一面を見た気がする、というのも無くはないと思いますが、大抵は原作のイメージを壊された、という意見も多いのではないかと。
その辺は新しいものを世に出す自信がないとか、同じようなモノを作ったらパクリと言われるとか、トラの威を借るなんとやらだったりするんでしょうね。
それにしても便利な言葉だ「リスペクト」って。

麻生久美子がいつも通り綺麗だったのが筆者にとって唯一の救いかも。

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