小窓の向こう側

普段何気なく見ているテレビや映画の疑問・感想etc.を、無知ながらも思いのままに述べる!

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秋の改編期

やっとと言うかなんと言うか、秋の改編の時期が終わって次のクールに移ったようです。
いやー長かった。1ヶ月半くらいも特番やスペシャル番組が続いていて、レギュラー番組がその間はすでに終わったかお休みか。

昔は春・秋の改編と言っても1週か2週、長くても3週くらい特番が続くくらいで、今のように1ヶ月以上もやってるような事はなかったように思えるのですがどうでしょう。
特番も自分の興味のある内容だと面白くて見てしまうのですが、興味が無い・つまらない内容だと2時間かそれ以上の間、テレビを見られません。
お笑い芸人も今が旬だし好きなのですが、内容も大して練られてもいないのに芸人だけをたくさん出して大騒ぎさせとけば・・・みたいな番組は結局グダグダになったり間延び・中だるみで、そんな特番は正直辟易です。
面白い時は面白いんですけどねぇ。特番も一長一短。

特番の時期が長いのはレギュラー番組に長い期間放送する力がなくなtってきてるのでしょうか。
最近の傾向としては(昔からも続いているが)深夜で好評だった番組がゴールデンに進出してくるタイプが多いような気がする。その場合、深夜だからやれる事、ゴールデンだから制限される事を良く考えられていないと、ゴールデンに来た途端、魅力がなくなってしまうのも多々見受けられます。

もう一つの傾向としては知識をおもしろおかしく深めようという番組。この傾向の理由としてはやはり教育上の世論なのではないかと思ってます。こういう番組は好きで結構見てしまいますが、どこもかしこも知識番組と言うのもどうかと。
為になる番組やくだらないけど面白い番組などが入り乱れていて、視聴する側が選べる、という状態が望ましいのですが、無難な内容である程度人々が見てくれるような内容になるのは仕方がないのでしょう。
スポンサーがあって視聴率という”数字”が取れないとやはり続いていかないワケですから。

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*(アスタリスク)3つマークの日本版「ホワイトバンド」のことです。詳しくは「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」をご覧下さい。

最初に今思っている事を述べておくと「単なる『おしゃれファッションアイテム』流行」だな、と。少なくとも現時点において、直接的に援助や支援を行う活動ではないという事。

世間的には流行っているようですねぇ。テレビCMなんかでも有名・著名人が指を鳴らしていたので、ご覧になった方も多いかと。
「おっ、有名人が出てきて『貧困を無くそう!』なんて言ってるから、コレを買えば貧困に苦しんでいる国を救う手助けになるのかな?300円の小銭で買えるしね」というところで気が付けば200万本以上の売り上げがあるみたいです。売れに売れて、最近までは売り切ればかりでなかなか手に入らないとも耳にしていました。

確かに売っているものを買う事は買う者の自由である。このホワイトバンドを買う事で代金の一部が寄付されると思って買っている人も多数いると思う。
しかし、このバンドを買うこと自体は寄付金にもならなし、直接的な支援活動を行うものでもない。「支援活動をする」という意思表示をする、というソレを持つ事自体は単にファッション小物・アクセサリーを買ったに過ぎないということ。

ネット上でもちょっと検索しただけで賛否両論が聞けます。どちらかというと、募金ではないのにソレっぽく見える、活動や資金の流れなど不透明、主催者が胡散臭い、値段が高い等々、批判が多いような気がしますが。
値段が高い=300円、についてはアメリカでも「ONE」というホワイトバンドがあって(他の先進国でもあるらしいがとりあえず例として)、それは文字通り1ドル(現時点で約113円)で買えるらしい。

問題点については
ホワイトバンドの問題点
ほっとけないホワイトバンド
などが解かりやすいかと。

「貧困を無くそう」という考えを否定するわけではありません。むしろそう考えるのも社会的には大切な事でしょう。そして誰が何を売ろうと買おうと自由です(もちろん違法なものは別ですが)。
ただこのホワイトバンドを買っても現時点では、何処の誰にも支援はされないというのも事実です。
本当にその意思がある人は白い布やゴムひもを腕に巻いてもいいわけですし、またその意思があってバンドを買う人はその次の行動をしなければ意味がありません。

どんな大義名分を掲げようと、HP上で「募金活動ではない」と謳っていても、大多数の人が募金活動と勘違いするような宣伝は、やはり問題があるのではないかと。集めた活動費の具体的用途も良く解からないし。
それに買う事自体が募金や直接支援でない以上、購入者に対して一人一人がどういった活動をしていけば良いのか具体例くらい挙げても良さそうである(もちろん本当に「貧困をなくそう」と思っているなら、であるが)。

結局は小室哲○プロデュースやつん○プロデュースのように、嵐のようにブームをもたらし嵐のように去っていく・・・、そんな一時の流行ファッションだなぁ、と。

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ピッチ・ブラック

7月に書いたエントリー「リディック」の中で言ったいた、前作にあたる「ピッチ・ブラック」がテレビの深夜放送でやってました。テレビ東京系列のテレビ北海道にて05/10/01深夜に。
いやぁ「いずれ借りられたらいいなぁ」くらいに思っていたので、探す手間も借りる手間も省けて良かった。ナイス、テレビ北海道!

内容的には「リディック」を見ていて多大なる期待を寄せていたワケではないので、「期待を裏切られてガックリ」ということも無く。B級と言ってしまえばそうかもしれないが、なかなか見られた作品。

ただいくつか残念だったのが、”闇を見る眼”の設定。「リディック」を見ていて「あの眼に改造したのにはどんなバックボーンがあるんだろう?」とちょっと期待はしていたのですが、何のことはないセリフ数行で終わってしまった。要は今作の「ピッチ・ブラック」(真の闇)の中を進める主人公として取って付けた様なお手軽設定だったとしか思えない。
まぁ主人公なので特殊な能力の一つや二つ、最初から持っていても仕方が無いか。

あと、両作品でもリディックは極悪人みたいないわれ方をしているが、そうでもない。むしろ自分の身を守るためには手にかけるが、自分から悪事を働くような人間ではないという事。
確かに「人を殺す事が何よりの快楽」みたいな本当の極悪人だったら、ヒーローとしては物語にならないか。まぁ、確かに良い人ではないですが、リディックは任侠の人とも言えるかも。

その他偶然不時着した惑星に酸素が合ったり(しかも人間が呼吸できる比率での空気)、不時着した時が22年に一度の日食にあたったりなど、「おいおい、いくらなんでも都合良すぎ」と思える設定が盛りだくさんですが、その辺の都合よさにツッコミを入れると世の中の物語全てにいちいち突っ込まなくてはならなくなるので、目をつむるかサラッと流しましょう。

最後に作品の中、というか現実にも言える話ですが、人を救出する時は確実に助け出せる算段がある場合だけにしましょう。運良くどちらも助かる場合もありますが、救助する側とされる側が入れ替わるか、お互い助からないのがオチです。
「バーティカル・リミット」や「ホワイトアウト」のように助けに行った人数より戻ってきた人数が少なかった場合や、遭難した人がテロリストだった場合などは目もあてられません・・・。

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