小窓の向こう側

普段何気なく見ているテレビや映画の疑問・感想etc.を、無知ながらも思いのままに述べる!

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シビル・アクション

最初、あらすじを見たときは「エリン・ブロコビッチ」のようなモノ、というか、ほとんど同じっぽいのか?と思ってました。

しかし、検案への入り方は似たようなモノでも結末に向けて2作品は大きくかけ離れて行くことに・・・。
と言っても、最終的な結果としてはどちらも企業の環境汚染が認められるのであるが、それに携わった主人公は一方は巨大な富と名声を、一方は破産して地位も名誉も失う。

どちらも現実にあった話を元に作るれれているらしいが、どちらを取っても”ドラマチック”であるコトは確かだと思います。
思うのはその期間内に”証拠”をつかめるかどうか、ということではないかと。「シビル〜」の中では全てが終わった後で気付いたので金を手に出来なかった。
「締め切りに間に合わなければプロというより愛好家」と言うのをどこかの歌の中の歌詞に見ましたが、そういうコトなのでしょう。

金を取るか誇りを取るか。難しいところですが、誇りをかけた戦いでは自分の命を賭してでも挑まなければならなかったりします。
お金はいろいろと融通は利きますが、誇りというのは融通が利かないのが厄介なところです。まぁ”誇り”が融通の利くものだったら、すでにそれは”誇り”ではないですし(笑)
本人は誇りを守る為に納得のいくまで進むでしょうが、現実問題
、人には生活と言うものがあるので、ついて行く周りの人々は非常に苦労するでしょう。

何気なく見た作品でしたが、いろいろと考えさせられる(金か名誉かとか、訴訟大国アメリカとか)内容、特に”正義は勝つ”的なモノにもいろいろ形があるなぁ、と思いなかなか面白い作品でした。

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インビンシブル

感想から言うと、「久々にモーレツなハズレを引かされた」作品でした・・・。

製作総指揮がメル・ギブソン、ジェット・リー、制作が「ダーク・エンジェル」のスタッフによる迫力のVFX。などという宣伝文句で良くもまぁ、恥ずかしくも無くこんな作品を世に出したと思えるつくり。
どこかのサイトの紹介では「2003年レンタル・ビデオ史上最大の話題作である」とまで書かれてました。書いた人間は中身を見て言ってるのか?ある意味”話題作”にはなるかもしれませんが。

内容についての感想は最初から最後まで結局何が言いたいのか、というか、何だったのか解りません。
結局シャドウマンって何?白い戦士は何?エレメントって?石版(タブレット)?ボルテックス?最後はスレイトは人間になった?オレはいつでもお前たちの傍にいるぞ!?
作品中に一般人らしい人々は出てこないし、意味のなさそうな肉弾戦を繰り広げるし、宗教思想のような「愛だ!許しだ!」って連呼するだけだし、って上げるとキリが無い。

有名人が制作することと面白い作品が出来ることには、因果関係は無いのでしょう。
ワイヤーアクションにつぎ込む金があるなら、脚本を全面的に書き直せ!と言いたいです。
そもそもこんなモン作るぐらいならどっかの団体に寄付するか、燃やして暖を取る方が余程有意義でしょう。

1週間レンタルで100円でしたが、気持ち的には1,000円くらいは補填して欲しいモンです。
DVDを定価で購入した方には「コレこそ神の試練だ!」と言うしかないです・・・。

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史上最恐Jホラー・ドラマ 日本のこわい夜〜特別篇

TBS系列にて21時より放送。

途中、というか前半部分まではフツーの心霊特集バラエティだと思ってました。後半のメインテーマである「呪怨の家」に入ってからどうも「演出がつくり過ぎてるなぁ」「川口探検隊の洞窟探索を見ているようだ」と思っていて、フッと新聞を見ると”ドラマ”と書いてるじゃありませんか。

番組も残り15分くらいから一気にドラマ形式へ。しかもオチっぽいモノの雑さ。
「でもその割には前半部分は結構それっぽいつくりをしていたなぁ」「現に最初は心霊番組だと思ってたし・・・」
と思っていたら最後にスタジオ出演者(ユンソナさん等)には”ドラマ”の収録だとは知らされていなかったとの発表。
「あの怖がり方は素だったのか」とそこは妙に納得しました。

それにしても「心霊現象は茶化してはいけない」とテレビの心霊特集なんかで言ってますが、この番組が一番面白可笑しくやってた様な・・・。
まぁでも、昔はとんねるずの番組なんかで霊能者のパロディをやってたりしたしなぁ。結局テレビは”注目を引いてナンボ”のところでやってます、ってコトでしょうか。
最初から”ドラマ”と謳って放送してるワケだから、視聴者でおっかなびっくり見ていた人も「いやぁ〜、騙されちゃった、てへっ」というように楽しみましょう、というコトでしょうね。

抗議の電話とかも多かったりするのかな?

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