小窓の向こう側

普段何気なく見ているテレビや映画の疑問・感想etc.を、無知ながらも思いのままに述べる!

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2017.03 «  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  » 2017.05

ヴァン・ヘルシング

久々にDVDを借りてきて見ました。
以下ネタバレが多少含みますのでちょっと注意。

で、この映画。
興行的にはそこそこ?ケッコウ?ヒットした模様。世界40ヶ国以上で上映されたとかなんとか。その辺の数字は調べていないので詳しいことは言えませんが。

一言で言ってしまえば「妖怪退治(妖怪大戦争?)」ってトコでしょうか。
そこそこヒットした様ですし、映像も迫力ある作りで、俳優陣も魅力のある方々が出演していますが、個人的にはどうも印象が薄い気がしてなりません。
ナゼだろう。最近映画を見るときにアラを探したくなくても探すクセが付いてしまってるのだろうか・・・。
西洋のメジャーどころの妖怪が登場していて、ジキル&ハイド、ドラキュラ、フランケンシュタイン、ウルフマン・・・。どうもこの辺が「リーグオブレジェンド」(個人的評価は相当低し)とイメージがカブリ気味なところがあって、自分の中で評価が低い要因かもしれません。主演のヒュー・ジャックマンは結構好きなんですが・・・。
余談ですがヒュー・ジャックマンは無頼漢的な役どころが多い。そこもまた魅力の一つでもあります。

内容に触れると、結局ドラキュラを生み出した一族の内輪の問題じゃーん、と言いたくなってしまった。まぁ、物語の問題は元を糾せばそんなもんですが。
あとドラキュラの弱点がウルフマンに咬まれるというのもいまいちピンとこないというか。だったらアナ王女の兄がウルフマンになった時、だめもとでドラキュラ伯爵に挑めば良かったのに。
でラストは結局ヴァン・ヘルシングがアナ王女を殺したことになるのか?
最後は魂が解放された、みたいになってるけど結局お家断絶してるし・・・。
とまぁ、突っ込み出せばキリが無いのでこの辺で。

主人公は上の命令で動くエージェントで、いろいろ面白い道具が出てきて、事件を解決していくという形態は007シリーズみたいかもしれません。

個人的には可も不可も無い、ってところでしょうか。

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Shall We ダンス?

もう10年前の作品になるんですねぇ。何かと話題を呼んだ作品でもありました。
なんと言っても世の社交ダンスブームの火付け役の作品であり、監督が主演女優と結婚したり、その後ハリウッドリメイクでリチャード・ギアとジェニファー・ロペスが演じたりetc.
この頃のちょっとした”役所広司ブーム”(「うなぎ」や「失楽園」など)もこの作品からだったとおもいます。

内容について知りたい方は検索してみて下さい。多分いくらでも出てきますので・・・。(←って、そんな説明でいいのか?)

それよりも「金曜ロードショー」での放送がヤタラメッタラ多い気がするのは筆者だけでしょうか?なんかつい最近も(2〜3ヶ月程度のスパンではないが)やっていたような気がする。
少なくとも「風の谷のナウシカ」や「火垂るの墓」などよりは放送スパンが短い気がします。これは調べた訳ではなく、あくまで筆者の感じ方ですが。イベント(ハリウッドリメイクや芸能人社交ダンス部など)がある度に付随して放送してるからか?

そう、この映画「Shall We ダンス?」と(筆者の中で)切っても切れないのが「ウリナリ芸能人社交ダンス部」。
と言うのもこの社交ダンス部、当時ブームになってきた社交ダンスを番組のコーナーで取り上げようという、”流行ってるもので一ネタ”のごくありふれた感覚で始まった(であろう)企画のハズなのに、すでに10年も続いている驚異の部活(?)です。
「Shall We ダンス?」と「ウリナリ芸能人社交ダンス部」は10年間、二人三脚で歩んできたという感覚ですね。

と、何の気なしに今作品を見いていたら、なんと春からの新番組として「オールスター シャル・ウィ・ダンス?〜有名人社交ダンス選手権〜」がレギュラー番組になるらしいではありませんか。
何のことはない、今回の放送も非常にわかり易い番宣だったようで。だから短いスパンと感じてしまっても不思議ではなかった。社交ダンスブームから10周年記念とでも言いましょうか。

「ダンスって楽しいものですよ」というメッセージを伝えた、というか、今も尚伝え続けているこの2作品(ひとつは部活というか企画ですが)の、社交ダンス界においての功績は大きいでしょう。
新たなレギュラー番組と「芸能人社交ダンス部」の今後の活動が楽しみです。

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スパイ・エンジェル グラマー美女軍団

木曜洋画劇場にて放送。

今作品について検索をしていたら、非常に解かりやすく解説・内容を掲載なさっている三杉元和さんの「シネマテーブル」をご覧になって頂けたら、非常に解かりやすいかと思われます。「シネマインデックス」よりお探し下さい。

いつもながらに木曜洋画劇場はやってくれます。何がすごいって内容が無いよう。いや、ダジャレの王道ではありません。
あるコンセプト以外の要素はお飾りというか取って付けた様な仕上がりっぷり。
内容が無いと言ってる上に、詳しい解説ページを紹介してしまうと書く事も無いのですが・・・。

そのコンセプトと言うのは「美女と火器」。もちろん根底には美女軍団の裸が基礎になっています。その他の要素(ストーリー等)はぶっちゃけお飾りというか、どうでもいいです。「どうでもいい」と言うのは御幣がありそうですが、作り手がそう訴えかけてるとしか思えません。

上記ページの解説を拝見すると、シリーズとしては非常にたくさんあるらしい。中にはあの「ベスト・キッド」で真の主役とも言えるミヤギ役のパット・モリタも出ている作品もあるようです。
セクシーグラマーが銃をバーン!&オッパイボイーン(下品な表現で失礼します)というだけの内容で、これだけのシリーズがあると言う事は、それだけ支えているファンも少なくは無いのでしょう。
それだけそのシチュエーションに惹かれる(今だと”萌え”になる?)人が多いのかも知れません。

作中で気になったのが「持っている銃火器が全部バラバラ」ということかなぁ。気になったと言っても筆者は火器類については全くと言っていいほど知識はありませんので、あしからず。
ただ見ていたら、ひとつとして同じ銃を持っている人が居なかったような・・・。しかも見たこと無いようなものばかり。その辺はマニアの方々をくすぐるような演出をしているのでしょうか?知識がないのでその辺は解かりません。
しかもハンドガン以外はいきなりミサイルランチャー(笑)。仮にも連邦捜査官という設定で、一括で用意して配るという状況なら種類をそろえるとか、ミサイルはやめておくとかした方が良かったのではないかと・・・。

例えば銀ぴかのベレッタ(連邦捜査官っぽいイメージ)とか、グロック(この頃はまだないのか?)とか、コルトのオート(一応オーソドックスかな?と)とか、メジャーそうなのはいろいろありそうだけど。
もっと突っ込めば、近接戦闘での制圧が目的ならショットガンやサブマシンガンがメインで、ハンドガンはバックアップと言ったところではないでしょうか。更に言えば、銃を渡した時にマガジン(アモ(弾丸))は渡していたのでしょうか。
その辺を突っ込み出すとキリが無い、というか、突っ込む事自体ナンセンスか・・・。
ただ、最後の敵(かたき)に向かって10mも離れてないような場所から、母親も逃がしたとは言え極近くにいるような状況で、ミサイルランチャーを室内で(全弾・計4発)撃ちつくすのはやめましょう。映画の中の絵空事としても常軌を逸しています。

話をハンドガンの種類に戻すと、その辺もコンセプト通りなのか。いろんな種類の銃を撃っているシーンを作るためと言えるのかも。あと制作費の関係もあるんでしょうね。「メジャーで高い銃をそろえてられない」といったような理由で。
基本的には、男性にはロングバレルのデカイリボルバーを、女性には(たぶん)22口径の小さいオートを、と解かり易いシチュエーションに感じました。やはり男はビッグマグナムをもってナンボ(度々下品な表現をお詫びします)、という思いがひしひしと伝わってくる気がします。


とまぁ、「内容が無い」と言った割には熱くなってしまいました。
この作品並びにシリーズを完全に網羅してる人は非常に少ないのではないかと思います。
そんな人の前では「オレはチャールズ・ブロンソンの『デスウィッシュ』シリーズを見てるゼ」程度の事は、恥ずかしくて言えません。
網羅されて熟知されている方は大変な映画通、もしくはかなりのマニアといえるでしょうね。(単にセクシーグラマーボイーンが好きなだけと言えなくも無いが・・・)

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