小窓の向こう側

普段何気なく見ているテレビや映画の疑問・感想etc.を、無知ながらも思いのままに述べる!

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何気に復活/亀田一家

1年3ヶ月も放置していたこのブログ・・・。

また気まぐれで世の中の“小窓”を覗いてみようかなぁと思って筆(キーボード)を取ってみました。


一年以上前、最後に書いたエントリーは「亀田一家(興毅氏)」。
なんと一年以上経っても世間を賑わせているんですねぇ!

ある意味メディア大賞をあげてもいいんじゃないでしょうか。
もちろん○BSから・・・。


今回の騒動、直接の引鉄になったのは弟氏の試合でしたが、まぁ結局は「亀田一家(特に史郎氏)」の問題と言えるでしょう。

いや、協栄ジムもTBSおんなじ。


大毅氏の試合の実況・解説も「亀田がんばれ」色が強すぎて酷かった。
それについても抗議が殺到したらしいですしね。

ボクシングを盛り上げたという点ではプラス?でもボクシングのイメージを悪くした点でマイナス?
プラマイ0になっているかは、正直私のようにぼへぇ〜っと見てるだけの人間にはわかりませんが。

少なくとも内藤選手の株は上がった、儲けたって事は確かなようで。
(儲けたって言い方もいやらしくもありますが・・・)


まぁ、亀田家も新しい道を模索し始めたようなので、今後がどうなるか。
良い意味でのボクシングを盛り立てていく道を選んで欲しいものです。




因みに最近聞かれなくなったライブドア。
あそこもメディアに世間に喧嘩腰で挑んで、世間に名を知らしめていったパターンですよね。

「金儲けして何が悪い!」

確かに企業の社会貢献は利潤を上げて還元するのが前提ですが、企業倫理だコンプライアンスだと叫ばれてる昨今、それを公言してはいけないでしょう。
思っていたとしても。

結局それで問題になってる会社(特に食品業界)はゴマンとあるんですから・・・。


そう言えばライブドアもTBSと密接にかかわっていませんでした?

もっと言えばオウム事件の時も同局は問題を起こしていたような・・・?



話題の中(良くないこと)には結構顔を出しているように感じるTBS。

TBSっていったい・・・

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***

*(アスタリスク)3つマークの日本版「ホワイトバンド」のことです。詳しくは「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」をご覧下さい。

最初に今思っている事を述べておくと「単なる『おしゃれファッションアイテム』流行」だな、と。少なくとも現時点において、直接的に援助や支援を行う活動ではないという事。

世間的には流行っているようですねぇ。テレビCMなんかでも有名・著名人が指を鳴らしていたので、ご覧になった方も多いかと。
「おっ、有名人が出てきて『貧困を無くそう!』なんて言ってるから、コレを買えば貧困に苦しんでいる国を救う手助けになるのかな?300円の小銭で買えるしね」というところで気が付けば200万本以上の売り上げがあるみたいです。売れに売れて、最近までは売り切ればかりでなかなか手に入らないとも耳にしていました。

確かに売っているものを買う事は買う者の自由である。このホワイトバンドを買う事で代金の一部が寄付されると思って買っている人も多数いると思う。
しかし、このバンドを買うこと自体は寄付金にもならなし、直接的な支援活動を行うものでもない。「支援活動をする」という意思表示をする、というソレを持つ事自体は単にファッション小物・アクセサリーを買ったに過ぎないということ。

ネット上でもちょっと検索しただけで賛否両論が聞けます。どちらかというと、募金ではないのにソレっぽく見える、活動や資金の流れなど不透明、主催者が胡散臭い、値段が高い等々、批判が多いような気がしますが。
値段が高い=300円、についてはアメリカでも「ONE」というホワイトバンドがあって(他の先進国でもあるらしいがとりあえず例として)、それは文字通り1ドル(現時点で約113円)で買えるらしい。

問題点については
ホワイトバンドの問題点
ほっとけないホワイトバンド
などが解かりやすいかと。

「貧困を無くそう」という考えを否定するわけではありません。むしろそう考えるのも社会的には大切な事でしょう。そして誰が何を売ろうと買おうと自由です(もちろん違法なものは別ですが)。
ただこのホワイトバンドを買っても現時点では、何処の誰にも支援はされないというのも事実です。
本当にその意思がある人は白い布やゴムひもを腕に巻いてもいいわけですし、またその意思があってバンドを買う人はその次の行動をしなければ意味がありません。

どんな大義名分を掲げようと、HP上で「募金活動ではない」と謳っていても、大多数の人が募金活動と勘違いするような宣伝は、やはり問題があるのではないかと。集めた活動費の具体的用途も良く解からないし。
それに買う事自体が募金や直接支援でない以上、購入者に対して一人一人がどういった活動をしていけば良いのか具体例くらい挙げても良さそうである(もちろん本当に「貧困をなくそう」と思っているなら、であるが)。

結局は小室哲○プロデュースやつん○プロデュースのように、嵐のようにブームをもたらし嵐のように去っていく・・・、そんな一時の流行ファッションだなぁ、と。

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衆議院選挙

「みんな選挙へ行きましょう!」

と声高らかに言うつもりは無いけど、せっかく有る投票権なので各々の意見としての「一票」を投じた方が良いかと。

だからと言って国民の意見が反映される事はほとんど無いと感じているのも事実。
全ての決め事を全て国民投票にした方がまだ納得できそうなモノのような気もしますが、そう単純にはいかないのでしょう。その為の”代表政治”なワケですし。

だったらもっと国民の声に対して応えて欲しいものです。
今回の選挙は「郵政民営化選挙」などと呼ばれるかもしれませんが、もっとやらなきゃならない事はたくさんあるんじゃないでしょうか?
もちろん郵政民営化も大事な話ですが、どこもかしこも郵政郵政言っていて、国の財源や少子化対策や年金、災害に対してなど、いくらでも大事な事は転がってるのに・・・。
まぁ、話題のあることに群がるのは仕方の無い事ですが。

あと最も言いたいのが「解るようにしゃべってくれ」という事。
テレビなんかを見ていても、なんだかんだと理由やら理屈を並べて、結局聞かれてる事に答えてないのも多々見受けられる。
「国民の代表」と自負するのであれば、国民が理解できるようにするのが本分ではないでしょうか。難解な政治的な用語や長ったらしい文章をわかりやすい言葉で簡潔にまとめるのも仕事一つではないかと。

もちろん国のため、国民のため、より良い社会を作ろうと人の立場で考え頑張っている議員もたくさん居ると思います。
その一方、そうではないと思ってしまう議員もたくさん見受けられるのもまた事実です。

あれこれ言いたい事はありますが、意見としての「一票」を考えた上で投じたいと思います。

とまぁ、選挙について書いたのも今週末の日曜日はどこもかしこも「衆院選特番」ばかりなので、「テレビが占領されてしまうなぁ」という思いからでした・・・。

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